異国間取引の業務管理サービス

国をまたぐ取引の仕入れと販売を、ひとつの流れで。

仕入れる側と売る側が、別の国・別の言語・別の通貨で動く異国間取引。Haber Talk Trade は、相談から仕入れ、検品、国際発送、現地販売、収支の確認までを一本につなぎ、両国の担当者が同じ情報を見ながら仕事を進められるようにします。

  • 日本語・英語の切り替え
  • 複数通貨と為替
  • スマートフォン対応
  • 担当別の権限

Workflow

相談から収支まで、途切れない流れ

商品は一点ごとに状態を持ち、いまどの工程にあって誰の対応待ちなのかが、いつでも分かります。

  1. 相談・合意

    「欲しい」「売れないか」を双方から登録し、ワンアクションで合意。

  2. 仕入れ

    合意した条件に沿って仕入れ、価格や購入元を記録。

  3. 検品

    チェックリストと写真で状態を残し、条件と照合。

  4. 国際発送

    出荷ロット、発送書類、追跡番号をまとめて管理。

  5. 現地販売

    到着後の検品から販売、担当者と購入者まで記録。

  6. 収支確認

    費用と為替を反映した利益を、一点単位と集計で確認。

Features

離れた拠点を、ひとつのチームに

「言った・言わない」「いまどこ?」をなくすための機能をそろえています。

仕入れ相談と合意

販売側の「これが欲しい」も、仕入れ側の「これは売れないか」も同じ画面に登録。合意した瞬間に状態が変わり、相手へ通知されます。

検品の記録と照合

識別番号や外観・動作の状態、写真を一点ずつ記録。あらかじめ合意した許容条件と突き合わせて合否を判定します。

発送と書類

複数の商品を出荷ロットにまとめ、発送業者・追跡番号・発送書類を紐づけて、送る側と受け取る側で共有できます。

販売の管理

誰が、いつ、いくらで、誰に販売したかを記録。売れ残りや返品も状態として追跡できます。

収支と為替

仕入額、輸送費・手数料、販売額を別々に管理。為替レートを反映した利益を、両国の通貨で月次・担当者別に確認できます。

通知と工程履歴

合意や検品結果などの節目を関係者へ通知。工程の履歴が残るので、引き継ぎや振り返りも迷いません。

For your team

それぞれの立場で、同じ情報を

担当ごとに必要な操作だけが表示され、表示言語は利用者ごとに切り替えられます。パソコンでもスマートフォンでも使えます。

仕入れ担当

相談の確認と合意、仕入れの登録、出荷前の検品と発送準備までを、ひと続きの流れで進められます。

販売担当

欲しい商品の相談、到着後の検品、販売の記録を、自分の言語表示のままスマートフォンから行えます。

管理者

利用者と権限の管理、全体の進み具合、費用と利益の集計を確認し、次の仕入れ判断に活かせます。

仕入れから販売まで、同じ画面で。

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